仕事で必要なことは結構書いている人は多いでしょうが、いわゆる一般的な意味において日記を書いてる人をあまりしりません。
テレビのドラマなどでも、仕事を終えて家庭に帰ってから日記を書いているシーンを見たことはほとんどありません。
つまり日記を自宅で書くという行為はドラマのシーンにも出てこないほどのレベルになっているのではないでしょうか。
-------ここから記事です。
沢尻エリカが“日記書けない病”告白
29日公開の映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)に主演する女優の沢尻エリカ(21)が10日、都内でスポーツ紙の合同取材に応じ、日記にまつわるエピソードで報道陣を笑わせた。
同作は1冊の日記から始まる切ないラブストーリーで、作品にちなんで日記の思い出を聞かれた沢尻は、「過去に書いていたことはありましたけど、あまり長くは続けられませんでした」と意味深な含み笑い。「実は…」と続けると、「日記って真実を書くじゃないですか。その日記をある人に見られて大変なことになっちゃったんです。それ以来、日記を書けなくなっちゃって」と恥ずかしそうに告白した。
------ここまで
しかし仕事に関するメモというのか、日記は相当書かれているはずです。私の取引先の人なんかでもほとんどの人が書いていますね。
ちょっとここで沢尻エリカについて聞いてください。
アルジェリア系フランス人の母をもつハーフで、3人兄妹の末っ子である。父親はエドノコバン他、16頭の競走馬を所有していた馬主だったが、中学3年の時に癌で死去。母親は現在、地中海レストランを経営しており、店には沢尻のポスターが貼ってある。現在レストランは休業中。次兄は高校1年の時に交通事故で死去。長兄も俳優である。
沢尻エリカはちょっと過去に良い思いでが少ないから、日記を書きたくなくなるような気持もよく理解できます。